スポーツわくわくサイエンスパーク   

2011年 08月 16日

浜松科学館で開催中の「スポーツわくわくサイエンスパーク」内で行われたイベントに小塚くんが参加しました。



サイエンスパーク自体は7/23~8/28まで開催ですが、8/13~15の3日間だけの特別イベントとして「バイコンカメラで科学しよう!」があり、最終日の15日だけ小塚くんも参加しました。こちらのイベントはバイコンカメラ(三次元動作分析装置)で撮影した動きをコンピュータにより解析し、身体のバランスや動きを見るをいう体験型イベントです。小塚くんが普段、大学院で研究している活動の一環として本当に一学生として参加したとのことです。

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こちら浜松科学館。JR浜松駅から徒歩5分程度です。

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小塚くん、普通にいます。

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研究チームの一員として他の学生さんたちと一緒にイベントのお手伝いをしています。

このイベントでは小・中学生を対象に、当日予約をした子供たちがバイコンカメラで自分の動きを簡単に解析してもらえます。バイコンカメラで映像を撮るためには反射マーカーと呼ばれる小さな丸い物を身体の各ポイントに張り付けておき、それがカメラで捉えられると画面上に点となって表示されます。

今日の学生さんたちのお仕事は、そのマーカーを子供たちに付けてあげること、モニタに映った映像の説明、その子供たちがやっているスポーツについての専門的なアドバイスなどでした。

丸一日やっていましたが、参加希望の子供たちが途絶えることもなく、かと言って定員オーバーで参加できない子供もいないような感じでした。予約が必要ということを知らなかった家族連れも、希望すればその場で枠に入れるくらいの余裕はあったようで、見ていて参加したくなった子供たちが科学館のスタッフさんに声をかけている姿もありました。

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ということで、マーカーを付けてあげる学生さんたち。(小塚くん以外は顔が分からない程度に加工を入れていきます。)小塚くん自身にも丸いマーカーがいっぱい付いていてなんか笑える。

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そして映像をチェック。

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なぜ女の子は手を挙げているかと言うと、手を挙げることによって画面上の点が連動して動くことを分かってもらうため。

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おもむろに動き出す小塚くん。

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それは「この点だよ」って指し示すためでした!

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付けるのも学生さんたちのお仕事であれば、外すのもお仕事です。

つづく
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by gotakahiko | 2011-08-16 01:27

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